自動調理家電ホットクック✨
我が家では3人家族で2.4Lサイズを使っています!
ホットクックのサイズは1.6Lと2.4Lがメインサイズ展開されています。

どっちのサイズを買えばいいんだろう・・・?
家族が4〜5人いれば2.4Lで即決だと思いますが、
2〜3人家族だと1.6Lと2.4Lどっちのサイズを買えばいいのか悩みますよね。



我が家は3人家族で2.4Lを選択してよかったと思っています!
この記事を読んでもらいたい人
・ホットクックが欲しいけどサイズをどっちにするか悩んでいる人
・2〜3人家族でホットクック購入を検討している人
・3人家族で2.4Lを使うとどんな感じか知りたい人
ホットクックを3人家族で2.4Lサイズを1年半使っている筆者が、
ホットクックのサイズどっちがいいの!?そんな疑問に答えます!
\1.6Lはこちら/
\2.4Lはこちら/
ホットクック1.6Lと2.4Lの比較
サイズ比較
ホットクック1.6L大きさ


ホットクック1.6Lのサイズは幅36.4cm、奥行き28.3cm、高さ23.2cm
本体の重さは5.2kg
2〜4人用の規格です。
ホットクック2.4Lの大きさ


ホットクック2.4Lのサイズは幅39.5cm、奥行き30.5cm、高さ24.9cm
本体の重さは6.1kg
2〜6人用の規格です。
カラー展開は1.6Lも2.4Lもホワイト、レッドの2色展開です。



サイズに関しては2〜3cmだけ2.4Lの方が大きいよ!どっちもコンパクトサイズではないからサイズでどちらか決める必要はないかも?



2〜4人用と2〜6人用って3人家族だとめっちゃ悩むじゃん!!
価格比較



1.6Lと2.4Lの差額は約10,000円と考えたらOK!



50,000円の大台を超えるかどうか・・・悩む金額だねぇ。
ホットクックは2.4Lがおすすめな理由
翌日の分も作れる
ホットクック2.4Lは2〜6人用のサイズです。
2〜4人家族で使う場合はその日の夕飯分だけではなく翌日にもおかずを少し残すことができます。
おかずが残ることで翌日のお弁当のおかずにしたり、お昼ご飯にしたりすることができますよ!



我が家は共働きだから翌日のお昼のお弁当、在宅勤務のお昼ご飯の分まで作るのはマスト!
ホットクック2.4Lなら6人分作ることができるので3人家族なら2食分作ることができます。
【我が家のホットクックの使い方】
夕飯は夫婦で大人2人分、子ども(2)は0.3人分くらい食べる
半分くらいおかずが残る
約2人分のおかずが残るので翌日の昼食で食べます
ホットクックで作った料理は保温しておくこともできますが、
電気代がかかるので鍋に移して翌日火にかけて温めています。



ホットクックは無水調理メニューが多いから腐りにくいのも嬉しい!
家族構成が変わっても対応できる
2.4Lタイプは2〜6人分のおかずを作ることができます。
○3人家族の時にホットクックを購入したけど、家族が1人増えた。
○子どもが大きくなって食べる量がぐんと増えた。
○来客があって5人分の料理を作らなければならない
ホットクックを1度購入すると食事を取る人数が増えたり、
食べる量が増えたりするシーンがあることが想定されますよね。



我が家は男の子だから大きくなってきたらどんどん食べる量が増えそう!



友達や親が遊びにきた時にもホットクックで対応できるのもいいね!
大は小を兼ねるので初期投資は10,000円ほど上がりますが、
2.4Lを購入しておくのがオススメです!
ホットクック1.6Lがオススメな人は?
でもホットクックに50,000円以上も払いたくない!という方もいますよね。



50,000円の大台を超えるかどうかは大きいよね〜
○一人暮らし
○DINKsを選択している夫婦
○3人家族が決まっていて翌日に作り置きは食べたくない人
夕飯を食べる人数が1〜2人で固定されている場合は1.6Lでも充分に賄うことができます。
ホットクック1.6Lでも2〜4人分の食事を作ることができるので多めに仕込めば、
翌日にも多少残すことができます。



2日分のホロホロ味しみしみ角煮♡めちゃくちゃ美味しいです!


また、3人家族であっても“その日に作った料理はその日のうちに食べたい“という家族は1.6LサイズでもOKです。
一人暮らしの場合は一人暮らしサイズのホットクックもオススメです。
ホットクック2.4Lを安く買うなら?
旧モデルを購入する
ホットクック旧モデルなら2.4Lも50,000円以下で購入することができます!
2021年8月現在旧モデル(KN-HW24E)は49,000円前後で購入できます。



ホットクックの旧モデルって新モデルと何が違うの?



旧モデルは内鍋がステンレスだよ!


旧モデルを購入する際の注意点
旧モデルは内鍋ステンレス、新モデルはフッ素加工です。
ホットクック最新モデルと旧モデルの大きな差は内鍋の素材です。
我が家が購入した頃はフッ素加工のモデルが発売されていなかったので、
ステンレス内鍋(現旧モデル)を使っていました。
しかし・・・めちゃくちゃ汚れが取れづらいです。
擦っても擦ってもなかなかこびりつきが取れなくていつも夫婦で洗い物を押し付けあっていました笑





フルタイム共働きなのにホットクックの内鍋洗うのに手間取りたくない!と思って後からフッ素加工の内鍋(別売り)を買いました。


フッ素加工の内鍋はステンレスとは比べ物にならないくらいスルンと汚れが取れます⭕️



悩んだけどフッ素加工の内鍋に変えてホットクックの活躍頻度が上がったよ!
フッ素加工内鍋だけ購入すると約12,000円します。
後から買い足した方が最初から新モデルを買うよりも高くつくので要注意です。



後片付けが多少面倒でも安い方がいい!って思うならステンレス、そうじゃなければ新モデルを買ったほうが良さそうだね。
ホットクックのサイズは2.4Lがオススメ!
2.4Lは変化に強い!
ホットクックのサイズ、1.6Lと2.4Lどっちにしよう・・・?
と悩んだら2.4Lを選択するのがオススメです!



3人家族で1.6Lと2.4Lどっちにするか悩んだけど2.4Lにしてよかった!
1度購入したら長く付き合うホットクック、
家族構成の変化や来客、子どもの成長に対応できるように2.4Lがオススメ!
50,000円以上はどうしても避けたい!という場合は旧モデルを購入すれば初期投資を抑えることができますよ⭕️
\ フッ素加工モデル /
\ ステンレス(旧)モデル /
将来的な家族構成も加味してホットクックのモデルを選んでくださいね!




では、また!
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