乾太くんとドラム式洗濯機比較 どっちがいいの!?両方使用しているワーママが徹底比較します!

我が家では乾太くんをマイホームに導入しています。

もともと使用していたドラム式選択乾燥機と併用です。

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でもうちはドラム式洗濯機があるんだよね〜…

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うちもドラム式洗濯機があるから追加で乾燥機(乾太くん)買うか悩んだんだよね。

結果として初期投資をして乾太くんを導入しておいて良かったと思っています

乾太くんとドラム式洗濯機の併用で快適な生活をしています。

乾太くんとドラム式洗濯機どっちがオススメなのか両方使っているワーママ目線で徹底比較していきます。

目次

乾太くんのメリット

乾くのが早い

なんと言っても乾太くんは乾くまでの時間が早いです!

ドラム式洗濯機だと2時間半かかっている量も50分足らずで乾きます。

ガスのパワーで電気式乾燥機の1/3の時間で乾燥が完了します。

子どもが服を汚してしまっても1時間ちょっとで乾燥まで完了します!

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洗濯機を2回、3回回すときでも安心!

ふんわり仕上がる

電気式の乾燥機に比べて仕上がりはふんわりしています。

乾燥の熱が冷めてもシワシワにならないのが嬉しいです。

複数回洗濯に強い

洗濯槽から出して乾太くんに洗濯物を投入するので2回目、3回目の洗濯がすぐに始められます。

実際導入してみて2回目の洗濯をすぐに開始できるのはとても快適です。

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ドラム式洗濯機しか持っていない時は洗濯〜乾燥で3時間はかかってたよ。その間2回目の洗濯物は待ちぼうけに…

シーツも乾燥OK

乾太くんには毛布・シーツモードが付いています。(DX、8kgタイプ)

我が家ではクイーンサイズのベッドなのでシーツが大きいのですが、

カラッとふわっと乾燥してくれます。

花粉の時期でもシーツを洗濯することができるようになりました。

乾太くんのメリットまとめ

  • 乾くまでの時間が早い
  • ふんわり仕上がる
  • ドラム式乾燥機よりシワになりにくい
  • 複数回の洗濯をする時に便利!
  • シーツの乾燥も短時間でバッチリ

乾太くんのデメリット

オール電化では使えない

乾太くんはガス式乾燥機のためオール電化では使えません。

最近ではオール電化の住宅も増えてきているので導入出来ないパターンも増えているそうです。

我が家は最初オール電化、ZEHで勧められていましたが乾太くん導入と料理をガスでやりたかったのでガス併用にしました。

初期費用が高い

乾太くんは外壁に穴を開けて排湿口を通す工事が必須になります。

更に乾太くんは洗濯機の上に設置することが多く直置きする家庭は少ないです。

乾太くん専用の棚を用意する必要があります。

置くだけでOKのドラム式洗濯機と違い工事費がかかる(初期費用が高い)のがネックです。

工事費+本体代で約30万円かかりました。

ランニングコストが高い

乾太くんガス代
ドラム式洗濯機電気代
  • 5kg 約50円/回
  • 8kg 約90円/回
  • 約20円/回(ヒートポンプ式)

乾太くんのガス代とドラム式洗濯機の電気代を比較するとガス代の方が倍以上高いです。

初期費用含め乾太くんが全体的に割高である点はデメリットであるといえます

入れ替えが面倒

洗濯〜乾燥まで一貫してやってくれるドラム式洗濯機と違い乾太くんは洗濯機からの移し替えが必要です。

移し替える分洗濯機があく=2回目がすぐ回せるというメリットもありますが、

洗濯を1回しかしない場合はデメリットになります。

ドラム式洗濯乾燥機のメリット

洗濯~乾燥まで一貫

ドラム式洗濯機は洗濯〜乾燥までをボタンを押せば最後までやってくれます。

次に蓋を開けることには洗濯物が乾いている!とても楽です。

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我が家では寝る前に洗濯〜乾燥モードで回してるよ!朝には洗濯完了でとても助かっています。

工事不要

ドラム式洗濯機は買って設置、水栓をつなげばすぐに使うことができます。

乾太くんとは違い大規模な工事は不要です。

ランニングコストが安い

乾燥の電気代は約20円/回と乾太くんの半分以下。

毎日乾燥機を回すと1ヶ月で約1000円ドラム式洗濯機の方が安いです。

1年で12000円と考えると結構大きいですよね。

ドラム式洗濯機のデメリット

乾燥時間が長い

電気式の乾燥機は乾燥までに時間がかかります。

機種にもよりますが1回あたり2時間はかかると思っていいと思います。

乾太くんの倍以上の時間がかかります。

洋服がくしゃくしゃになりやすい

ドラム式洗濯機で乾燥した洗濯物はすぐに出さないとシワになります。

出かけていてすぐに取り出せなかった時はもう一回洗濯したことも…

我が家はPanasonic、実家は日立を使っていますがどちらもシワになりやすいです。

故障しやすい

ドラム式洗濯機は洗濯+乾燥の機能がついているため構造が複雑です。

その分故障しやすいと感じています。

乾燥機能を毎日使っているのもあるかもしれませんが我が家は5年で3回壊れています。

乾燥中に発生するホコリが内部に詰まったことが原因でした。

生乾きっぽい時がある

我が家のPanasonic製も実家の日立製もたまに生乾きっぽくなります。

原因は不明ですがおそらく洗濯物の入れすぎ?か内部フィルターのつまりだと思います。

生乾きっぽくなってきたら、そろそろ故障するな…と思っています。

乾燥完了したとしてもカラッと感は乾太くんの圧勝です。

乾太くんVSドラム式洗濯機 費用比較

乾太くんとドラム式洗濯乾燥機の初期費用、本体価格、光熱費の比較です。

前述の通り本体代は乾太くんのほうが安い場合がほとんどですが工事代の分総額では高くなる傾向になります。

ランニングコストも乾太くんの方が高いです。

乾太くんの詳細

乾太くんの種類

乾太くんは3kg/5kg/8kg:スタンダード、5kg:デラックスがあります。

引用元:リンナイ公式サイト

我が家で使用している乾太くんはデラックスタイプ(5kg)です。

乾太くんデラックスタイプは全部の機能が備わっているけど大きさの選択肢が5kgしかないです。

5kgで一度に乾燥出来る量

8kgタイプだと毛布やシーツが2枚入るようですが、5kgタイプだと1枚+何か他の洗濯物ならOKというイメージです。

ドラム式洗濯乾燥機(9kg)だと敷きパッド1枚で限界です。

①クイーンサイズの敷きパッド1枚

タオルケット1枚

枕カバー3枚

入れた状態です。

3人家族で5kgサイズで不自由はしていません。

4人家族くらいまでは5kgで賄えるんじゃないかなと体感的には思います。

ドラム式洗濯乾燥機がオススメな人

●お手軽に乾燥機を導入したい人

●初期費用・ランニングコストを抑えたい人

●洗濯〜乾燥を一気に終わらせたい人

洗濯乾燥機を購入~設置するだけで工事不要のドラム式洗濯機は設置ハードルが低いです。

日々のランニングコストも安く済みます。

毎日乾燥機能を使った場合、我が家のように修理多発して却ってランニングコストが高くなる可能性があります。

乾太くんがオススメな人

●短時間で乾燥させたい人

●複数回洗濯機を回すことが多い人

●縦型洗濯機を使っていて乾燥機が欲しいけど電気式は嫌な人

初期費用と光熱費はドラム式洗濯乾燥機よりかかりますが”乾燥”に関して言えばドラム式洗濯乾燥機を仕上がり・時間で圧倒しています。

多少お金がかかっても洗濯効率を上げたい!という方にオススメです。

A子のアイコン画像A子

うちは子どもが3人いるから洗濯回数が多くて…乾太くんにしようかな!

乾太くんのオススメの使い方

乾太くんとドラム式洗濯機の併用を一番オススメします

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我が家の洗濯は平日はドラム式選択乾燥機のみで賄っています。

土日にシーツ等まとめて洗濯するときに乾太くんを使用しているので毎日乾太くんを使うほどの光熱費をかけることなく両方のメリットを最大限に活かしている状態です✨

両刀使いで普段の洗濯ワークの重圧から解放されました。

ご家庭で相談して費用と日常の家事負担のバランスが取れる選択肢が最適と思います。

では、また!

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この記事を書いた人

まろれーるのアバター まろれーる ワーママブロガー

フルタイムで働く1児のママ。株式投資歴1年のビギナー投資家。
毎日お得情報、投資のこと、仕事のこと、、、全てに奮闘中。
お得な情報・子育て情報・投資情報を中心に色々な情報を発信していきます。

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