証券口座を複数開設すべき3つの理由【使い分けるべし】

投資を始めてみたいけどどこの証券口座を開設すればいいんだろう・・・?

投資デビューをする時にどこの証券口座を開設するか悩む方も多いのではないでしょうか?

私のオススメは複数口座開設することです。

私が開設している口座は楽天証券・SBI証券・SBIネオモバイル証券・auカブコム証券の4社です。

ほとんどは楽天証券・SBI証券・SBIネオモバイル証券のみで取引しています。

複数口座を持つメリットとの私が開設しているオススメ口座について解説します。

目次

証券口座はいくつまで開設できるのか?

開設上限はありません。1人で何口座でも開設できます。

しかしNISA口座に関しては年間1口座の決まりがあるのでどこの会社でNISA開設するのかは決める必要があります。

NISA口座の移転も年に1回出来ますが事務手続きの手間がかなり多いので(経験済み…)

NISAだけは一つここだという証券口座に決めましょう。

積立NISAにオススメの口座は楽天証券です。SBIか楽天を選ぶ方が多いと思いますが商品ラインナップはほぼ同じです。楽天であれば毎月の積立を楽天カードで決済すれば1%ポイントバックされます。上限50,000円分なので私は毎月積立NISA +αで投資信託の積立をクレジットカードで行って500P貰っています。更に月500円以上のポイント投資(500円以上の投資に1ポイント以上使っていればOK)をすることでSPUも上がり買い物もお得になります。※特に楽天サービスを利用しない方はSBIでもOKだと思います。

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複数口座を持つメリット

目的別に口座を分けることが出来る

口座を目的別に分けて使っています。

SBI→長期(日本株・米国株)

楽天→短期・中期(日本株・米国株)&積立NISA

SBIネオモバイル→端株(日本株)

始めは楽天証券だけ開設したのですが全ての株が合計されてしまいどの分が積立で買っているETFなのか、いくらで購入した株が短期で仕入れたものなのかゴチャゴチャになってしまい混乱しました。

後述しますが手数料の関係で100%棲み分けが出来ている訳ではありませんがおおよその住み分けが出来ている状態の方が管理がしやすくなります。

手数料のメリットを最大限に活用できる

証券口座によって各種手数料が違います。

例えば米国株をドル建てで購入するならSBI銀行でドル転してSBI証券へ送金するという方法が一番為替手数料が安く済みます。

他にも各社手数料無料ETFが用意されていますが楽天とSBIでは銘柄が違っているので購入したいETFの手数料が無料の方で買い付けをすることで手数料の節約になります。

自分が購入したい銘柄の手数料が両社同じであれば棲み分けルール(長期・中期・短期)に則って買い付け手数料差があれば安い方で買い付けするようにしています。

リスク分散ができる

証券口座のアプリが落ちたりDATAが更新されないということがたまに発生します。

10月1日のように東証自体がダウンした場合は回避できませんが証券会社のエラーだった場合は複数の証券口座を持っていれば取引をすることができます。

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まずはこの3口座がオススメ!

楽天証券

私が一番好きな証券会社です。

楽天ポイントとの連携がとても優秀です。

投資信託や日本株の購入に楽天ポイント(通常ポイント)を充てることが出来るのも魅力。

毎月5万円分までなら投資信託のクレジットカードでの購入で1%ポイントがつきます。

これは毎月1%の利益が確定しているのと同じなのでお得ですよね!

積立NISAは楽天証券でやっています。

公式アプリの操作もしやすくアプリ1つDLすれば日本株も米国株も売買出来るのが便利です。

PCサイトもまとまっていて一目で日本株・投資信託・米国株の損益が分かるのも魅力です。

ただし貴金属は損益が分かりづらいというデメリットもあります。

楽天証券で口座開設する

SBI証券

長期積立メインで使っている口座です。

メリットは米国株の自動買い付け設定ができる所です。

楽天証券だと都度注文が必要ですが自動買い付けができるので長期でETFを積み立てる場合はSBIがオススメ。

また10月1日から国内株式の取引が100万円まで手数料無料になったので国内株を売買する場合はSBIがオススメです。

ただ、アプリは国内株に関しては見やすく売買もしやすいですが、米国株はダウ・NASDAQといった全体指数の表示しか出来ませんし、売買もできません。

PCサイトも楽天に比べるとごちゃごちゃしていて見づらく、どこに飛べばいいのか分かりづらいです。

SBI証券で口座開設する

SBIネオモバイル証券

SBIネオモバイル証券は国内株のみの取り扱いです。

楽天証券・SBI証券では国内株は100株単位でしか購入できませんがネオモバイル証券であれば1株〜購入することができます。

例えばオリエンタルランドであれば100株購入すると約150万円にもなります。

しかしネオモバイル証券であれば15000円〜購入可能です。

金額が大きく中々購入できない株でも1株であれば購入することができますよね。

毎月利用料が200円かかるのでデメリットに感じますがTポイントで200P返ってきてそのポイントを投資で使えるので±0円になります。

ポイ活で貯めたポイントもTポイントに転換すれば投資に回すことができます。

日本株に興味がある場合はとりあえず開設してもいいかもしれません。

その余っているTポイントで投資してみませんか?【SBIネオモバイル証券】

証券口座は複数開設がオススメ!

投資を始めたいけど証券口座で悩んでいる方もいると思います。

しかし証券口座の開設には上限はありませんし、基本的には口座維持手数料はかかりません。(ネオモバイル証券のみ200円支払い→Tポイントバックというシステムです。)

口座の目的別使い分けや、手数料の安い証券口座での取引等複数証券口座を持つメリットも多いので悩んでいる証券口座が複数ある場合はまず全部開設するのもアリだと思います。

特に初心者の場合は一つの証券口座に長期目的の株、短期目的の株が混在すると訳が分からなくなってしまうと思います。長期も短期もやってみたい!と思っている方は最低2つ証券口座を開設、日本株もやってみたい場合はSBIネオモバイル証券を追加で開設というスタイルがオススメです。

初心者にオススメの投資方法はこちら

では、また!

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この記事を書いた人

まろれーるのアバター まろれーる ワーママブロガー

フルタイムで働く1児のママ。株式投資歴1年のビギナー投資家。
毎日お得情報、投資のこと、仕事のこと、、、全てに奮闘中。
お得な情報・子育て情報・投資情報を中心に色々な情報を発信していきます。

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