旦那のお小遣いを減らす方法徹底解説します!

旦那さんのお小遣いの相場は手取りの1割、例えば手取り30万円であれば3万円です。

我が家では旦那のお小遣いほぼゼロです。子どもが産まれるまでは毎月5万円くらいは自分のために遣っていましたが、今ではほぼゼロです。少しでもお小遣い減らしたい!という場合どうすればよいのか、我が家の取り組みをご紹介します。飲み物のちょこちょこ買いは敵!

コンビニや自販機、カフェでの飲み物のちょこちょこ買いが多くそれだけで月に数千円くらい遣っていました。独身の頃の金銭感覚のまま数百円なら・・・という感覚でちょこちょこ買う癖がついていました。会社や休日の外出の際には毎回水筒を持参するようにしました。家で淹れるのであれば安いのでお気に入りの紅茶やコーヒーを淹れて持ち歩くのは気分がいいです!

水筒が重いと持ち歩くのも億劫になるので軽量型の水筒を購入するのがおススメです!

目次

お小遣いの大半はランチ代!?

会社に食堂があったので1食あたり420円で食べることが出来ますが、夫婦で食べると840円、

会社が22日あると

すれば840円×22日=18480円です。高い!

主人一人でも9240円、お小遣いであれば最低1万円は昼食代として確保する必要があります。

お弁当にすれば毎月の食費の内数で賄うことが出来ます。我が家の場合は夕飯を多めに作ってお弁当に詰めるだけなのでお弁当用の冷凍食品等、お弁当用の出費はほとんどありません。

確かに社食は安いですが一か月単位で考えると結構な金額になります。外に食べに行く場合は更に高くなると思います。夕飯の残りを詰めるだけであればそこまで手間でもないのでオススメです。

お酒・たばこは浪費の根源

結婚するまえは1日1箱たばこを吸っていましたが、結婚を機に禁煙をしてもらいました。最初の一週間はカリカリしていましたが、だんだん禁煙生活に慣れて禁煙することができました。

お酒に関してはもともと飲まない夫婦なのでお小遣いを浪費するということはありませんでしたが、お酒を飲まれる方は少し控えるとお金が浮くと思います。

特にたばこは値上がりすることがあっても値下がりすることはないので家計のことを考えるのであれば禁煙に挑戦するべきだと思います。

会社の飲み会本当に必要か?

イヤイヤ参加していた会社の飲み会…忘年会、新年会etc。。。欠席することにしました。もともとイヤイヤ参加していて、でも参加しないと嫌味を言われるかもしれない、とか不利なことがあるかもしれない、、、と悩み、仕方なく参加していました。

でも嫌なものは嫌!と思い勇気をだして欠席してみました。すると思っていたより何も起こらず(裏では何か言われているかもしれませんが)拍子抜けしました。

会社の飲み会は1次会で5000円/回、2次会で3000円/回の場合がほとんどで、3か月に1回くらいの頻度で企画されていました。

二次会まで行くとすれば8000円/回の消費なのでお小遣いを上乗せするとか、しなければなりません。それ以降は基本的には会社の飲み会は欠席、親しい人の送別会は参加するとルールを決めて参加することにしました。

会社によっては欠席が難しいところもあると思いますが1回でも減らせれば結構効いてきます。

〇旦那のお小遣いを減らすには

3、禁煙・禁酒と4、会社の飲み会を欠席するは人によって難しい可能性はありますが、1、水筒持参と2、お弁当持参に関してはすぐに実践することができるのではないでしょうか。

お小遣いの中にはランチ代を含んでいない場合もあるかもしれませんが、ランチ代が浮けば家計のプラスにはなります。簡単にお弁当を作れる工夫をして毎日お弁当・水筒を持参するとその分お小遣いを減らすことは出来ると思います。

夫婦で合意できればお小遣いゼロも夢ではないはず!

夫婦で協力して貯蓄をしていけたらいいですよね!では、また!

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この記事を書いた人

まろれーるのアバター まろれーる ワーママブロガー

フルタイムで働く1児のママ。株式投資歴1年のビギナー投資家。
毎日お得情報、投資のこと、仕事のこと、、、全てに奮闘中。
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