会社の飲み会が嫌いなあなたへ 飲み会を欠席する方法3STEP

突然ですが、私は会社の飲み会が嫌いです。

入社して初めて行った飲み会は自分の歓迎会でした。

社会人になって初めての飲み会、結構楽しみにしていましたがはじめの1時間で“もう二度と行きたくない“と思いました。

若き日のまろれーる
若き日のまろれーる

お酒好きじゃ無いし、煙草臭いし…何でオジサンのお酌ばっかしなきゃいけないの?武勇伝何回目だよ!!

しかし、飲み会を断ることがなかなか出来ず参加したくないのに参加するという状態のままずるずると数年が経過。

そんな私が飲み会を徹底的に欠席するようにした3STEPを紹介します。

・会社の飲み会に行きたくない

・会社の飲み会がつまらない

・会社の飲みがだるい…

その気持ちわかります!

本当に何のためにお金を払ってるのか分からなくなりますよね。

今回は私が実践している飲み会を欠席するための3STEPを解説します。

会社の飲み会のことで悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。

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目次

会社の飲み会が嫌いな理由

入社して初めての飲み会、学生時代の飲み会は好きだったので意気揚々と参加しました。

しかし想像と違い、、、

・お酌しなければならない!

・店が良くないのに会費が高い!

・すごいタバコ臭い!

・おじさんと話が合わない!

・お酒が飲めないのにめっちゃ勧めてくる!

・何で説教されなきゃいけないの!

・その武勇伝何回目?

・ん?セクハラ???

挙げたらきりがないくらいの不快な出来事の連発!!

学生時代は仲間とワイワイ集まっていて楽しかったのでその差に愕然としました。

そして直感的に思いました『あ、これ無駄なことだ』と。

1回目は自分の歓迎会だったので会費はかかりませんでしたが2回目からは5000円/回の会費がかかりました。

時間もお金も精神も無駄!

一刻も早くこの飲み会参加のループから抜け出せないかと考えるようになりました。

本当はみんな行きたくない

部署の飲み会が開催されると出席率は90%を超えていて小さな子持ちママや介護のある方以外は参加している印象でした。

みんな何でそんなに行きたいと思えるのかとても不思議に思っていました。

入社してある程度経ち、世間話が出来るようになると半数以上の人は飲み会に行きたくない、めんどくさいと思っていることが分かりました。

結局のところ楽しいのって偉そうに出来る人=上司だけなんですよね。

気もつかわなくていいしみんなが煽ててくれる。

それなら楽しいよねって思いますよね😅

更に最悪なことに自分が楽しいこと=部下も楽しいと思っている上司が多いです。

このことに気づいて絶望しました。

飲み会を断る方法 3STEP

情報は先に取りに行く!

飲み会が企画される前に情報が入ってくるようにしました。

部署で企画をする人が輪番制で決まっていたのでその人に飲み会が開催される予定があるかちょこちょこ情報をもらいに行きました。

大体飲み会の幹事をやらされるのは若手なので聞きやすかったです。

飲み会候補日に事前に予定を入れる

事前に何日か飲み会の候補日がわかったらすべての日に予定を入れましょう。

なんなら嘘でもいいと思います。

私がよく使っていたのは”親が来るから欠席”です。

自分だけで調整できる予定(ジムに行くとか)よりも不可抗力的な予定の方がいいです。

会社のネットワークでばれてしまうような嘘はやめましょう。

飲み会案内メールに予定があることを明記して即欠席回答する

欠席で決めている場合は飲み会の案内が回ってきたら即回答しましょう

飲み会に参加したくないからといって回答を後回しにするのは逆効果です。

経験上回答を後回しにする→どうせ来るんだろうと勘違いされることが多くいです。

結局断るつもりだったのに幹事に”え?回答こないから参加だと思ってたよ”と言われトラブルになってる人を良く見ました。

何事もバッドニュースファストでいきましょう。

メールで即不参加回答をしたけど直接来てほしいと言われた、そもそもメールではなく直接参加可否をきかれた。

という場合もあると思います。

しかし、やることは同じです事前に入れた予定は不可抗力だからキャンセル出来ないことを伝え欠席の意思を伝えましょう。

はじめは言いづらいなぁとか角が立たないように参加にしようかなぁと思うかもしれません。

勇気を出して断ってください。

行かなくなって気づいたことですが案外あなた一人来なくても誰も気にしていません(いい意味で)

結局はいる人でまわるのが飲み会です。

飲み会に参加しなくなった結果

ストレスが軽減された

会社の飲み会が嫌すぎて飲み会当日が近づくにつれてテンションが下がり、

当日もすーっごく嫌な気持ちに。

このストレスから解放されて清々しい気持ちに!!

社内の人間関係は大丈夫なの?

飲み会に欠席することで社内の人とコミュニケーションが取れなくなるんじゃないか?と思う方もいるかもしれませんが、

内輪の飲み会は参加する

社内でのコミュニケーションはしっかり取る

この2点は徹底しているので問題ありません。

全てを断るわけではなくて内輪飲みは参加しています。

まろれーる
まろれーる

忘年会とか新年会とか大きな飲み会だけ欠席にしています。

社内でつんけんしているわけでもないので人間関係は良好と思います。

飲み会に参加する=コミュニケーションが円滑になるというのは幻想だったんだと欠席するようになって実感しました。

そもそも参加しても全ての席に回って全員と盛り上がる人なんて居ません。

勇気を出して欠席したことでそれが浮き彫りになりました。

飲み会欠席の副効果

飲み会を不参加にすることによって交際費を節約することが出来ました。

1回あたり5000円で2ヶ月に1回くらいの頻度で開催されているので年間30000円です。

美味しいディナーも食べられます。

その分投資に回せば将来大きなリターンを得られます。

でも飲み会に嫌々参加したら残るものは“不快感“だけです。

会社によって欠席のしやすい、しにくいはあると思います。

例えば“歓迎会、送迎会だけは出席にする“等ルールを決めて頻度を減らしていくのもいいかもしれませんね。

では、また!

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この記事を書いた人

まろれーるのアバター まろれーる ワーママブロガー

フルタイムで働く1児のママ。株式投資歴1年のビギナー投資家。
毎日お得情報、投資のこと、仕事のこと、、、全てに奮闘中。
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